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一条工務店のハイドロテクトタイルとパナソニックホームズのキラテックタイルの比較

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わが家はパナソニックホームズでお家を建てました。

外壁はキラテックタイルです。

このキラテックタイルには光触媒効果があるのですが、

一条工務店のハイドロテクトタイルにも同じく光触媒効果が謳われています。

この記事では一条工務店のハイドロテクトタイルと

パナソニックホームズのキラテックタイルの特徴について

比較しながらまとめていきたいと思います。

ハイドロテクトタイルとキラテックタイルの光触媒効果について

どちらのタイルも元はTOTOの技術を使って自社で生産しているので、

タイル自体の光触媒効果は同じと言えます。

そもそも、光触媒効果とはどういうものかというと、

太陽の光で汚れを分解し浮き上がらせて、雨で洗い流すセルフクリーニング効果のことです。

光触媒タイルはこの技術のおかげで長期メンテナンスフリーになります。

パナソニックホームズは60年メンテナンスフリーと謳ってますが、

まだ建ててから60年経ったお家はないので理論上は・・・というところでしょうか。

でも、実際10年経ったお家を見たことがありますが、

新築のようにキレイだったので、期待大です♪

ハイドロテクトタイルとキラテックタイルの比較表

同じ光触媒技術を使っているハイドロテクトとキラテック、その他の点について比較表を作ってみました。

  ハイドロテクトタイル キラテックタイル
標準仕様 ×
種類・カラーバリエーション
メンテナンスフリー ×
日本製 ×

キラテックタイルは標準対応、ハイドロテクトタイルはオプション対応

パナソニックホームズの場合、カサートシリーズではキラテックタイルは標準仕様になっています。

一方、一条工務店の場合は、i-smartでは石面調ボーダータイルが標準仕様で、ハイドロテクトタイルはオプションになります。

しかし、実際にはハイドロテクトタイルを選ぶ方がほとんどのようです。

ハイドロテクトタイルの価格は1坪あたり13,000円程かかるようで、

仮に30坪のお家だと、39万円追加費用が発生することに・・・。

種類やカラーバリエーションはキラテックタイルの方が豊富!

タイルの種類(形状)もカラーバリエーションもラインナップはパナソニックホームズの方が豊富です。

種類は9種類(LBボーダー、WBボーダー、HGブリック、LSスクエア、EXスクエア、スタイリッシュ、S・WNブリック、S・HNブリック、S・BNブリック)です。

その中でも一番ラインナップが豊富なLBボーダーは8色(ルミナスホワイト、コットンホワイト、ペールアイボリー、ロックベージュ、チェリーホワイト、チェリー、アンバー、消炭(けしずみ))、

二番目に豊富なHGブリックは6色(ミルキーホワイト、ラベンダー、象牙、琥珀、山吹茶、クレイブラウン)と組み合わせも色々楽しめます。

ちなみに、目地もブラックとグレーの2色から選べます。

一条工務店ではタイルの種類は1種類で5色(ホワイト、ピンク、オレンジ、ブラウン、ブラック)で目地の色も選べません。

一条工務店のハイドロテクトタイルはコーキングがあるのでメンテナンスフリーではない。

一条工務店の場合、工場で外壁パネルにハイドロテクトタイルが貼られた状態で出荷され、パネルの継ぎ目や角は最終現場でコーキング(シーリング)が打たれます。

そのため、一条工務店の外観はコーキング部分に縦のラインが入っているのが目立つ印象に・・・。

そして、公式のホームページでも紹介されていますが、

一条工務店のハイドロテクトタイルは30年目に足場費用と全シーリング打ち替えで約68万円かかります。

一条工務店の根拠の詳細が掲載されていないので断言は出来ないですが、

コーキングの寿命は一般的には5~10年、

どんなにもっても15~20年と言われているので、

本当に30年もつのか少し疑問が残るところですが・・・

どちらにしてもメンテナンスフリーではないと言えます。

一方、パナソニックホームズのキラテックタイルは上棟後に現地で全て貼り付けられます。

キラテックタイルの目地には弾性接着剤が使用されていて、耐久性は60年とされています。

外壁パネルのサイディングとコーキングの上から弾性接着剤を塗り、

キラテックタイルが貼られます。

そのため、コーキングは水分や紫外線による劣化の心配がなく、

結果的にコーキングのメンテナンスが不要となるんです。すごい!!

ハイドロテクトタイルはフィリピン、キラテックタイルは日本で生産されている。

どちらも決してTOTO製ではなく、

一条工務店はフィリピンのグループ工場、

パナソニックホームズは日本国内の自社工場で生産されています。

フィリピン製が悪いということは決してありませんが、

タイル以外もフィリピンで生産されて船舶で輸送されてきていて、

フィリピンの人件費が日本でより安いため、

キラテックタイルよりお安い価格で施工出来ます。

最後に。

比較してみると結構違いがあることがわかりました。

とは言え、一概にどちらの方が良いとは言えないのかなとも思います。

種類がたくさんあると悩むから1種類の方が良い、

たくさんある中から自由に選びたい、

完全にメンテナンスフリーである必要はない、

いや、メンテナンスフリーが楽で良い・・・

価値観は人それぞれですよね♪

この投稿がハウスメーカーを選ぶ方の1つの検討材料になれば嬉しいです(^ ^)

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^ ^)

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