01_お家づくりについて リビング

部屋が広く見えるコツ!わが家が工夫したこと

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わが家は玄関からリビングに入ったときに視覚的に横に広がる間取りのため、

奥行きを感じにくいことがデメリットなんです・・。

そこが建てる前からネックではあったんですが、

日光の方向から考えると横に広がる間取りで窓をたくさんつけた方が

絶対に明るいので明るさ優先で今の間取りにしました。

でも、でも、それでも!!

やっぱり少しでも広く見える方がいいなということで、

広く見えるようにいろいろと工夫したので、今日は紹介させてくださいっ(^ ^)

1.バーチカルブラインドを天井付け

一般的にカーテンやブラインドは壁付けや窓枠の正面につける「正面付け」と

天井や窓枠の内側につける「天井付け」の2パターンがあります。

窓枠の内側につけると見た目はスッキリするんですが、両端に隙間が出来るので光漏れの心配が・・・

その点天井付けだと両端からの光漏れ問題はクリアするし、

天井の高さが強調されて部屋が広く見えるんです!

カーテンよりもバーチカルブラインドのほうが

デザイン的に縦のラインが強調されるのでオススメです。

注意ポイント

天井付けにする場合は天井に下地を入れる必要があるので、家を建てる際は事前に天井付けにしたいとハウスメーカーや工務店に伝えておく必要があります。

2.フローリングを白で明るく&長手方向に

一般的にフローリングの向きは長手方向にした方が部屋が広く見えると言われています。

実際に長手方向にすることで奥行きが感じられるような気がするんですが

どうでしょうか?

3.扉は全てハイドア

これはパナソニックホームズの設計さんの提案をそのまま採用しました♪

ハイドアについてはまた別の機会にじっくりご紹介したいなと思っているんですが、

わが家ではドアを白にしたので白い壁と同化してスッキリ見えます(^ ^)

4.低め&脚付き家具で床を見せる

コレはよく言われていることだと思いますが、

見える床面積が多い方が部屋が広く見え、

更に家具の高さが低いと広く見えます。

5.最後に

それ以外にも「手前から奥につれて低くなるように家具を配置すると部屋が広く見える」とか、

「部屋の置くにアイキャッチを置くと良い」とか、

まだまだ実践したいことはあるんですが、まだ出来ていないので、

もし出来たらここに追加でご紹介したいなと思っています♪

最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)

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